サービスservice

ノンクロムマグネシウム合金化成処理システムNon-Chorome 軽くて強いライトメタル向けの金属表面処理

次代の技術への挑戦 環境問題に正面から取り組む

パソコン、デジカメ、携帯電話などで採用されているマグネシウム合金の表面処理問題に、いち早く取り組んできた当社では、研究段階で数々の特許を取得し、1999年2月に日本初の低電気抵抗ノンクロム処理の量産ライン立ち上げに成功しました。
企業が担うべき環境問題に対する社会的な要請から、現在では自動車やバイクも軽量化が進められています。軽量化のための素材として軽金属(アルミニウム合金・マグネシウム合金・チタン合金等)の使用が必要となることからも、今後ますます期待される分野であり、業界のパイオニア企業として高い技術力を維持し、環境問題にも取り組みながら、地球資源活用型企業として未来に向かって邁進してまいります。

飛躍する新技術 ノンクロムマグネシウム合金化成処理システム

生地となるマグネシウムより卑となるカルシウムを皮膜液の成分として用いることに着目し、これまでのノンクロム化成処理にはない塗装耐食性を持たせることに成功しました。
日本国内はもちろん、台湾、中国、韓国においても次々と当社のシステムによるノンクロムマグネシウム合金化成処理システムが採用されています。
2003年5月には、独自の技術力を駆使したAZ31プレス素材のノートPC筐体化成処理ラインの立ち上げに成功。マグネシウムのプレス材適応の先駆けとなりました。

特許第3286583号 マグネシウム含有金属用化成処理液組成物、同表面処理方法及び同表面処理物
特許第3307882号 マグネシウム合金低抵抗皮膜化成システム

>> アルミニウム合金用詳細情報はこちら

>> マグネシウム合金用詳細情報はこちら

 

このページのTOPへ▲